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キッチンの排水口つまりを直す8つの方法とは?火災保険の適用可否も解説:イメージ

キッチンの排水口つまりを直す8つの方法とは?火災保険の適用可否も解説

更新日:2021/12/13
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調理や洗い物をするキッチンは、常に清潔な状態を保ちたいものです。ところが、いつの間にか排水口がつまっていることも珍しくありません。

そこで、この記事では少しでも早くつまりを解消できるよう、排水口がつまる原因や前兆などの基礎知識と8つの解消方法を紹介します。

また、排水口を修理することになったら火災保険が適用できるのか気になる人も多いでしょう。保険が適用されるかどうかについても併せて解説します。
目次 [非表示]

キッチンの排水口がつまる原因

毎日のように掃除をしていても、排水口のつまりはしばしば起こります。ここでは、キッチンの排水口がつまる原因を解説します。

油汚れを流してしまう

キッチンの排水口がつまる原因でもっとも多いのは、油汚れです。

廃棄する油を直接流さないことはもちろん、調理器具やお皿についた油汚れも拭き取ってから洗っている人も多いでしょう。それでも、拭き取りきれなかった油は洗い物をする際に流れてしまいます。

油は冷えると固まるうえにベタベタしているため、排水管に流すと途中でこびりつくことがあります。1回に流れる量はごく少量であっても、油がどんどん堆積していけば、肥大化してヘドロ状になるでしょう。

そのうち排水管内部をほとんど塞いでしまい、水が通れなくなってつまりが起こります。

食べ物のカスを流してしまう

排水管のつまりは、食べ物のカスが原因で起こることもよくあります。調理中にシンク内に落ちた野菜の皮やかけら、料理を食べたあとのお皿に残った食べかすなどをそのまま流していないでしょうか。

通常、排水口にはゴミ受けが設置されていますが、細かな食べ物のカスは網目の間をすり抜けて排水管の奥へと流れていってしまうのです。

そのまま排水管の奥に食べ物のカスがとどまると、腐敗してぬめりが生じます。そこに油やゴミ、ほかの食べかすなどが流れてくると、それらをぬめりが吸着してどんどん肥大化し、やがては排水管をつまらせるのです。

キッチンの排水口がつまりかけているときの症状

キッチンの排水口が完全につまって流れない状態になっていなくても、油断してはいけません。なぜなら、つまりかけていることがあるからです。

ここでは、排水管がつまりかけているときに表れる症状について解説します。

排水トラブルが起きる

排水管がつまりかけると、それだけ水の通り道が狭くなるので流れる量も減ります。そのため、「いつもとほぼ同じ量の洗い物をしているのに排水に時間がかかる」「水がなかなか流れず、しばらくシンク内に溜まる」といった排水トラブルが起きるようになるでしょう。

このような状態になったら、一応は流れるからといって放置してはいけません。なぜなら、完全に排水するまでに数分かかるなら、排水管が途中で塞がりかけている可能性が高いからです。そのままにしていると、近いうちに完全につまってしまうでしょう。

また、つまりを放置しているとシンク下や床に水漏れすることもあります。これは、うまく流れ切らなかった水が排水管内部を逆流し、継ぎ目から漏れ出すために起こるトラブルです。

水を流すと異音がする

排水管がつまりかけると、水を流したときにポコポコ、ボコッという音が聞こえることがあります。これは、排水管内部がゴミやヘドロによって塞がりかけて水が流れづらくなり、空気が断続的に入るようになったことが原因です。

空気が出口を求めて排水管内を逆流することで溜まった水が動かされ、ポコポコという音が発生します。排水管内部が正常な状態であれば、ポコポコという音が起こることはありません。

とはいえ、大雨が降ったときなどに音がするという場合はあまり問題ないでしょう。これは、大量の雨を処理するのが間に合わず、一時的に排水管の流れが悪くなるために起こっているものだからです。

また、水を流していないときにポコッと音がするケースもあまり心配はいりません。なぜなら、排水管に入りこんだ空気があとで逃げてきて起こる音だからです。ただし、一時的なものではなく毎回音が聞こえるのであれば、注意する必要があります。

異臭がする

部屋中に下水のような悪臭が漂うのも、排水管がつまりかけたときに起こる症状の1つです。

そもそも、排水口は排水管を通って下水管へとつながっています。下水の臭いが上がってこないのは、排水口の下に「排水トラップ」を設置しているからです。排水トラップに水を溜めることで、悪臭や虫、ネズミなどが上がってこないようにしています。

水洗トイレの排水トラップはパイプをカーブさせて水を溜める構造ですが、キッチンの場合は取り外し可能なお椀型のパーツをかぶせていることが一般的です。

また、排水トラップに溜まる水を「封水」といいます。封水が溜まっていれば、下水の臭いはしません。

ところが、ヘドロなど汚れが原因で排水管がつまってしまうと、それが封水を吸い上げる毛細管現象が起こります。すると、封水が切れてしまい、下水の臭いが途中で止まらずに上がってくるようになるのです。

キッチンの排水口つまりを放置してはいけない理由

これまでに述べた症状は、キッチンの排水口がつまる前兆といえるものです。このような症状がみられたら、放置してはいけません。

つまりの前兆が表れた段階であれば、「掃除する」「パイプクリーナーを使う」など自分でできる簡単な処置で改善できる可能性が高いです。

一方、何もせずに放置していれば、排水管内部のヘドロ汚れが食べ物カスやほかの汚れをどんどん吸着して悪化の一途をたどるでしょう。

完全につまってしまえば、修理に高額な費用や手間がかかる可能性も少なくありません。排水管の状態によっては、「重機で地面を掘り起こす」「壁を抜いて排水管を露出させて掃除や交換をする」などの大掛かりな工事が必要となります。

つまりが悪化すると、汚水が漏れて部屋に溢れだすこともあるでしょう。床や壁、家電や家具などの家財が溢れた汚水によってダメージを受ければ、最悪の場合、張り替えや買い替えが必要になりかねません。排水管の修理に加え、張り替えや買い替えにも多額の費用がかかります。

さらに、集合住宅住まいの場合は、排水管のつまりによって溢れた水が階下の部屋に浸水することもあるでしょう。階下の部屋が受けた被害の程度によっては、多額の損額賠償を請求される恐れがあります。

キッチンの排水口つまりを解消する方法8選

排水口のつまりを放置すると、さまざまなリスクがあります。「何かおかしい」と感じたら、早めに対処することが肝心です。

ここでは、つまりを解消する具体的な方法を8つ紹介します。

ゴミ受けを掃除する

排水が流れないときに多い原因が「ゴミ受け」の目づまりです。そこで、まずは排水口に設置されているゴミ受けをチェックしましょう。

排水口のカバーを取ると、すぐ下にゴミを受け止めるためのカゴが設置されています。これがゴミ受けです。野菜くずや油汚れ、腐敗によって発生したぬめりなどで網目がつまることが多く、そうなると水が流れません。

ゴミ受けに溜まっているゴミはきちんと捨て、その後に古歯ブラシなどの小さなブラシを使って丁寧に掃除をしましょう。全体的にぬるぬるする場合は、スポンジで一気に洗うほうが効率的です。ひどいぬめりや悪臭がある場合は、台所用の塩素系漂白剤でつけおきすると良いでしょう。

ゴミ受けは、日ごろからこまめに掃除することが大切です。あらかじめゴミ受けに専用のネットをかぶせておけば、ゴミの撤去や掃除が簡単にできるでしょう。ネットはホームセンターや100円ショップで購入可能です。ゴミ受けには深いタイプも浅いタイプもあるので、購入の際はサイズに注意しましょう。

なお、ゴミ受けの下にあるお椀型の排水トラップ(ワントラップ)も、同時に掃除するのがおすすめです。ぬるぬるした部分はスポンジでよく洗い、細かな箇所は歯ブラシなどを使うと掃除しやすいです。トラップ内側にどろどろの汚れがへばりついていることも多いので、忘れずに洗いましょう。

タオルとお湯を使用する

ゴミ受けをきれいにしたにもかかわらず排水口つまりが解消しないときは、排水管の奥に原因がある可能性が高いです。その場合は、お湯と不要な古いタオルや雑巾を使う簡単な方法を試してみましょう。

用意するのは、いらなくなったタオルか雑巾と50度程度のたっぷりのお湯だけです。

まずは、排水口のカバーを取り、ついでゴミ受けとその下にあるお椀型の排水トラップも外しましょう。

次に、不要なタオル(雑巾)を排水管に隙間なく詰めて栓をします。この状態で、台所シンクに熱めのお湯を注いで溜めましょう。お湯が溜まったら、タオルの端を持って一気に引き抜きます。

流れ込むお湯でつまりの主な原因となりがちな油汚れを溶かし、水圧で一気に押し流す方法です。お湯が熱すぎると危険なうえに排水管を傷める恐れもあるため、40~50度のお湯を使いましょう。お湯を溜める高さの目安は、台所シンクの7~8分目ほどです。

なお、固形物を流してつまった場合は、この方法は使えません。なぜなら、詰まった固形物をより奥へと押し込んでしまう恐れがあるからです。つまりの原因として固形物が考えられる場合は、ほかの方法を試しましょう。

市販の薬剤を使用する

市販の薬剤を使った直し方もあります。キッチンの排水口がつまる主な原因は油汚れです。そこで、水酸化ナトリウムを主成分とする市販のパイプクリーナーを使うと、油を溶かして効果的につまりが解消できます。

ただし、パイプクリーナーは、あまり時間が経っていない柔らかい油汚れに対して高い効果を発揮するものです。時間が経った頑固な油汚れに対しては、効果はあまり期待できないでしょう。

使うときは、排水口のカバーやゴミ受け、排水トラップを外し、排水管に既定の量のパイプクリーナーを直に注ぐだけです。パッケージに記載されている既定の時間が経ったら、十分な量の水で洗い流しましょう。放置している間に、薬剤が排水管内部に堆積した汚れを分解してきれいに落としてくれます。

パイプクリーナーはたくさんの製品が市販されていますが、つまりの解消を目的として使うときは「粘度が高いこと」「水酸化ナトリウムの濃度が1%以上あること」を基準に選びましょう。

一般的なパイプクリーナーでつまりが解消できない場合、「ピーピースルーF」という業務用の顆粒状クリーナーを試す方法もあります。ピーピースルーFはドラッグストアやホームセンターでは扱っていませんが、ネット通販で購入可能です。

ただし、業務用なだけに非常に強力で、それだけに危険性もあります。取り扱う際は十分な注意が必要です。使用するかどうかは、自己責任で判断しましょう。

重曹とクエン酸を使用する

調理をするキッチンでは、なるべく強い薬剤を使用したくない人もいるでしょう。その場合は、重曹やクエン酸を使ってつまりを解消する方法がおすすめです。

重曹とクエン酸を混ぜ合わせると、化学反応が起きて炭酸の泡が発生します。この炭酸泡によって汚れを浮き上がらせて、洗い流す方法です。

どちらもホームセンターや100円ショップなどで手軽に手に入り、排水口以外の掃除にも使えるため、揃えておくと良いでしょう。市販のクリーナーと比較すると効果は弱いものの、食品添加物としても使われる重曹やクエン酸を使うので安全です。

まずは、重曹を半カップほど、クエン酸水を1カップほど用意しましょう。クエン酸水は、1カップのお湯に大さじ2杯程度のクエン酸を溶かせば作れます。

次に、排水口のカバーやゴミ受け、排水トラップを外し、排水管に重曹を振りかけましょう。

そこにクエン酸水を注ぎます。すると、双方が反応しあってぶくぶくと泡が立ち始めるので、そのまま10分程度放置しましょう。この間に汚れが浮き上がります。

10分ほど経ったら、お湯を1カップほど注ぎこみましょう。再び10分程度放置してから、大量の水を一気に流し込めば完了です。

剥がれた汚れが排水管の奥でつまらないように、水はたくさんの量を一気に流しましょう。

ラバーカップを使用する

パイプクリーナーや重曹、クエン酸などを使ってもつまりが解消しない場合、キッチン用ラバーカップで圧をかけ、汚れを引き抜く方法もあります。

まずは、排水口のカバーやゴミ受け、排水トラップを取り除きましょう。

次に、排水口にラバーカップを密着させ、水を出して台所シンクに溜めます。水を溜めるのは、ラバーカップを密着させるためです。ラバーカップのゴム部分が浸かるくらい溜まったら、水をとめましょう。

そして、ラバーカップを垂直に立て、ゆっくりと押し込みます。ここでのポイントは、「ゆっくりと押す」ことです。決して、勢いよく押し込んではいけません。これは、つまりの原因がより奥へと移動して悪化する恐れがあるからです。

ラバーカップをゆっくりと押しこんだら、今度は一気に引っ張りましょう。これを何度か繰り返すと、原因となっている汚れが動いてつまりが解消されることがあります。

なお、つまりの原因が落としたスプーンなどの固形物だった場合は、ラバーカップを使った方法は向きません。なぜなら、排水管にヒビが入ったりより奥に入りこんだりする恐れがあるためです。ほかの方法を試しましょう。

ペットボトルを使用する

キッチン用ラバーカップがない場合は、空のペットボトルでも代用できます。ラバーカップと同じように、排水管内に圧力をかけてつまりの原因を上に引っ張りあげる方法です。

まずは、排水口のカバーやゴミ受け、排水トラップを外しましょう。

そこに、キャップを外した空のペットボトルを頭からはめ込みます。より密着させるために台所シンク内に水を溜めてから、ペットボトルの腹の部分を持って押したり戻したりして圧力をかけます。

この方法は送り込む空気が多いほど高い効果が期待できるので、500mlのような小さなサイズではなく、できれば2リットルサイズの大きなペットボトルを使いましょう。

ワイヤーブラシを使用する

頑固なつまりは、ワイヤーブラシを使って排水管内部を物理的に掃除しなければ解消するのは難しいでしょう。

ワイヤーブラシとは、文字どおり細長いワイヤーの先端にブラシがついた道具で、ホームセンターなどで購入可能です。パイプの内部を掃除するのに適しています。

使うときは、排水口のカバーやゴミ受け、排水トラップを外してからワイヤーブラシを挿しこみましょう。ゆっくりと入れていくと、やがて進まなくなります。そこがつまりの起きている部分です。

つまりの原因である汚れを削りとるイメージで、ワイヤーブラシをくるくると回しましょう。ブラシが引っかかる感触がなくなったら、つまりが解消した可能性が高いです。ワイヤーブラシをそっと引き抜きましょう。

なお、排水管が老朽化している場合などにワイヤーブラシを使うと突き破ってしまう可能性があり、慎重に作業することが必要です。衣類をかけるワイヤーハンガーを伸ばして代用することもできますが、その場合も排水管内部を傷つけないよう注意しましょう。

水道修理業者に依頼する

これまでに紹介したさまざまな直し方を試しても改善しない場合は、水道修理業者に対処を依頼しましょう。

水道修理業者であれば、キッチンの排水口つまりに関する豊富な知識や経験があるため、安心してお任せできます。業務用の強力な薬剤や機材も備えているため、家庭用アイテムでは対処できない頑固なつまりでも、ほぼ解消できるでしょう。

業者に直してもらえれば、自分で対処する手間もかかりません。また、つまりを予防する方法や初期段階において自分で直す方法など、プロによる有益なアドバイスが受けられることもあります。

とはいえ、なかには不要な工事をしたり高額な請求をしたりする悪質な業者もいるのが実情です。なるべくトラブルを避けるためには、水道局が認定している「指定給水装置工事事業者」を選ぶと良いでしょう。

また、業者によって料金システムはさまざまです。基本料金以外に自宅までの出張費や深夜・早朝割増料金、キャンセル料などがかかるケースもあるため、事前に十分確認する必要があります。

まずは複数の業者から見積もりをとり、内訳をよく確かめるようにしましょう。

キッチンの排水口つまり解消に火災保険は使用可能?

つまりの状態によっては、解消するのに多額の費用がかかることがあります。そのような場合に火災保険が適用できるのかどうかが気になるという人もいるでしょう。

そこで、ここでは火災保険を適用できるかどうかについて解説します。

排水口つまりの修理自体には適用されない

火災保険とは、事故によって建物や家財がダメージを受けた際に損害を補償する保険のことです。ここでいう建物には、家屋そのものだけでなく門や塀なども含まれます。

家財とは、家具や家電、衣類、貴金属など建物内部にあって動かせるもののことです。火災保険は、その名称から火災による被害のみ補償されると思っている人も多いでしょう。

しかし、実は、多くの火災保険で落雷や風水害、漏水による水濡れ、盗難や破損などによる被害も補償対象となっています。ただし、保障されるのは、基本的に事故で被害を受けた場合のみです。そのため、排水口つまりで修理や解消にかかった費用は補償対象となりません。

とはいえ、つまりに関連する被害に関しては、内容によっては補償の対象となる場合があります。これについては、次で詳しく説明します。

火災保険が適用されるケース

火災保険の補償対象や範囲は、契約時の内容によってさまざまです。補償範囲に「水漏れ」が含まれ、補償対象に建物だけでなく家財が含まれている場合は、水漏れによる被害について補償が受けられる可能性があります。

排水管つまりが原因で水漏れが起き、壁や床、家財が被害を受けて張り替えや買い替えを余儀なくされるケースもあるでしょう。そのような場合であれば、かかった費用について補償が受けられる可能性があります。また、破損・汚損に関する特約をつけている場合、不測かつ突発的な事故による被害も補償の対象です。

要するに、突発的に起こったつまりであれば、解消作業にかかった費用の補償が受けられる可能性があります。適用されるかどうかは契約内容次第のため、保険金の申請を検討している場合は、必ず保険会社に問い合わせて確認しましょう。

火災保険が適用されないケース

排水口つまりにかかった修理費用などについては、基本的に火災保険が適用されることはありません。適用されるのは特約も含めて補償内容の充実した火災保険に加入しており、突発的な原因で起こった事故で、被害を受けた場合がほとんどです。

残念ながら、長い年月をかけて排水管内部に蓄積した汚れが原因のつまりや、経年劣化によって排水管が破損して起こった水漏れなどには適用されません。

「意図的に固形物を流してつまらせた」「つまりかけで放置していると修理が必要になると予測していながら放置していた」といったケースも、適用外になる可能性が高いでしょう。

キッチンの排水口つまりを防ぐコツ

排水口が完全につまると、解消には費用も手間もかかります。直るまでの間、キッチンが使えないのも大変不便でしょう。つまってから慌てるのではなく、つまらせないように日頃から注意することが大切です。

ここでは、キッチンの排水口つまりを防ぐ簡単な方法を紹介します。

油汚れを流さない

キッチンの排水口がつまる最大の原因は油汚れです。そのため、調理の過程で出た油や食器についた油分はできる限り排水口に流さないようにしましょう。

調理器具や食器についた油は、キッチンペーパーやウェスなどでしっかり拭き取ってから洗うようにします。台所シンク内に油がついていたら、こまめに拭き取って掃除しましょう。

定期的に台所シンクにお湯を流すのも、付着した油汚れが溶けて流れやすくなるので効果的です。ただし、熱湯は排水管を傷めるため流さないようにしましょう。

定期的にパイプクリーナーを使用する

汚れのないきれいな状態を長持ちさせるために、特につまりの症状が見られなくても、定期的に市販のパイプクリーナーを使って排水口や排水管を掃除するようにしましょう。

パイプクリーナーは、つまったあとに使うより、つまりの予防で使うほうが効果を発揮します。理想は毎日使用することですが、難しい人も多いでしょう。無理なようであれば、揚げ物などの油物を食べた週に2~3回を目安に使用するのがおすすめです。

また、パイプクリーナーを流すまえに、少し熱めのお湯を流すと良いでしょう。お湯を流すことで排水口や排水管内部に付着した油汚れが緩むのでより効果的です。

確実につまりを解消したいなら水道修理業者への依頼が安心!

キッチンの排水口がつまったときは、ワイヤーブラシやラバーカップを使ったり、パイプクリーナーを流したりするなど自分でできるさまざまな解消方法があります。とはいえ、頑固なつまりのために、効果が出ないケースも珍しくありません。

自分では解消できないときや急ぎで確実に直したいときは、水道修理業者に相談すると良いでしょう。

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